インドア派には 虹 がそこそこ珍しい光景
虹を見つけると、なんだかテンション上がりませんか?その振り幅は人によって異なるでしょうけど。
そういえば、ジブリ映画の新作である『 天気の子 』が公開されましたね。
偶然にも、その映画を見に行く途中の話…
…では全然ないのですが、ちょっとドライブしていると、気づけば前方に 虹 が見えてきまして。
そこでふと、前に在籍していた会社の仕事中に、少しだけ珍しい事が起こったのを思い出しました。
ーーー ある日のこと。
小雨があがったぐらいに会社を出発すると、大きな 虹 が掛かっていました。
仕事の都合上、とんでもなく山奥に行くまでの道程の話なんですが… その遠くに見えていた虹と同じ方角に向かっていた時の事です。
実際に虹っていうと、いつも遠くにあって距離を詰めることなんて出来ないと思っていました。
例えば… 月 とか 太陽 のように、進めば遠ざかり引けば近づくみたいな。
ですが、車を走らせる毎にドンドン近づいていってるのをと実感していたのです。
もうこれは仕事どころじゃないぞ、と。(いやダメだろそれは)
そして山へ登る道を進んでいくにつれ、虹の大きさ(高さ)と道の高さが丁度合わさった結果、ものの見事に虹の発生源を目の当たりにしてしまった、という訳です。
虹が目の前にあって、その虹のアーチをくぐり抜ける日がくるとは… 普段からそんなにロマンチストというタイプではないですが、なんとも言いがたい貴重な経験が出来たのかなーと今では思ってます。
まあ目の前に実物が来た時は、めっちゃめちゃ色が薄かったですけどね(笑)
虹、その一般的な定義とは
ところで虹と言えば、幾つもの色が同時に混ざり合っているように見えますけど…
その色の種類を数えると、だいたい七色が基本だと思うじゃないですか。
じゃあ、その七色って… 全部言えますかって疑問があったんで、今回書き綴ってみました。
実際、私の場合だと「赤・青・黄・緑・紫・水色・あと一つはなんだっけ?」という風に、かなり うろ覚え というか 曖昧 な回答になってしまっていました。
諸説ありますが一般的に言われているのは、
[赤・橙・黄・緑・青・藍・紫]
が、いわゆる主な日本式の捉え方のようです。
え?『日本式』って… じゃあ海外では違うの?って思った方は、なかなか鋭い。
そう。日本の国内でも、呼び方や捉え方に若干の違いが生じていますし、海外の場合は、もっともっと別な捉え方をしている模様。
海外だと 三色 だという所もあれば、 五色あるいは六色 という所もあり、どうやら世界共通ではないみたいですね。
それに英語の rainbow は、雨の rain と 弓の bow をくっつけたのが由来ですし、仏語の arc-en-ciel でも、弓の arc と 空の ciel で 『空に掛かるアーチ』といった感じで。
詳しく説明するとヤバいぐらいに長くなるので割愛させて頂きますが、実は他にも赤虹や白虹なんてものも存在するなど、種類まで色々あるのかよ…と。
どうでしたでしょうか。
もし虹について興味が湧いてきたら、一度じっくり調べてみて下さい。もしかしたら子供の自由研究の題材なんかにも良いかもしれないですね。
ただ、虹のアーチをくぐるのは狙って出来るものでもないですし、余所見や脇見運転から事故につながる恐れがあるので、安全を最優先することをオススメしますよ。
