【どーでもいい話】 ガチャ なのか ガシャ なのかどっち?

お店やゲームセンターの店頭に置いてあるのを よく見かけます。

アプリ内で課金の引き金にされている所でも よく見かけます。

見通しが不明、確定ではない時の表現方法としても よく見かけます。

 

 ガチャ 

 

他の呼び名として、 ガチャガチャ やら ガチャポン などとも呼ばれていますよね。私が小さい頃も そう呼ばれていたし、そう呼んでいましたし。

 

ですが。。

 

ふと、あることが気になりました。

 

 ガシャ って… 何?

 

聞きなれない言葉を連呼している CM が毎日毎日流れていた時がありまして、少々疑問がわいてきまして。

 

そこで私、今回ちょっと調べました。

 

 

……

 

 

あ、そこまで大した理由ではなかったようです。

 

 

ではまた。

 

 

……って、それでは終われないですよね。。

 

ただでさえ クソ記事 なのに、ここで止めたらもう目も当てられなくなるので、その辺りの情報を少しばかり書いておきます。

 

でも多分、見ても「ふーん」ぐらいしか感じないと思われますけど。。。

一応見ていきましょうか。

 

▽ ガチャ や ガシャ や ガシャポンなどの総称

硬貨を投入もしくはセットして、ヒネリをぐるぐる回すとカプセルに入った玩具が出てくる小型自動販売機。

これは全て カプセルトイ と呼ばれるらしい。はっきり言って初耳です。

それらがメーカーにより、名称が枝分かれしているものだと考えてもらえれば差し支えないでしょう。

昔は100円が定番でしたが… 今は200円や300円が当たり前で、中には500円のものまであるという。500円とかもう、世の中のお父さんのお昼代と同じぐらいですやんか。

 

▽ ガチャ と ガシャ の違い

これも上記にあるとおり、メーカーの違いによるもの。

実は ガチャ という名称は 株式会社タカラトミーアーツ さんが商標登録している。[2004年]

一方、あまり聞き慣れなかった(私だけ?) ガシャ、ガシャポンという名称は 株式会社バンダイ さんが商標登録している。[1985年]

 

で、 ガチャポート や ガチャコレクション などの『ガチャ〇〇』というものの大半が、 タカラトミーアーツ さんが商標をとっている模様。

 

 

…でもちょっと待って。

ずいぶん前、、あれはそう 昭和 から 平成 にかけての時代ですよ。

ファミリーコンピューター 時代に『ガチャポン戦士』という文言入りゲームソフトを出していたではないか バンダイ さんよ、と。

おそらくですが、それを皮切りに ガチャガチャ もしくは ガチャポン という言葉が広まったという認識なのですが… なぜわざわざ変えてしまったんだって話です。

 

そこで、もう少し詳しく調べてみました。

 

 

理由まではちょっと解らなかったですが、どうやら バンダイ さん、変えてはなかったみたいですね。

当時に流行った言葉でもある ガチャガチャ と ガチャポン という商標だけは、ちゃんと最初からとっていたようです。

おそらくですが… それを短縮させての ガチャ という言葉は さほど重要視していなかった為、まんまと別の会社にとられてしまったのではないか、と個人的には推測しています。

あくまで予想に過ぎませんがね。。

 

 

今や ガチャ と言えば、スマホアプリの定番と化していて、目に見えないモノにすらこのワードが使われています。

何が出てくるか分からない所が このシステムの醍醐味でもあり、やり過ぎれば破滅への道に繋がるという、ちょっとしたギャンブル感がいつの時代になっても人を引き付ける要因となっている事に間違いはないでしょう。

本当に どーでもいい話 でしたが、個人的には知れて良かったと思っています。

なにせ 細かいことが気になってしまう性分なので。

 

みなさんも、ガチャ(ガシャ)する為の課金は節度を守った上でしましょうね。

 

 

 

 

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