【思ったこと】 五輪 の種目『 シンクロ 』と言えば…

だいたいの人が 『 シンクロナイズドスイミング 』を思い浮かべますよね。

水中や水上で演技をしつつ、その動きを曲や周りの人と合わせなければならない、というかなりハードな競技。おそらく誰もが出来るものではないでしょう。

 

そして競技というジャンルではありませんでしたが、映画やドラマでも一躍話題になった時がありました。

 

そう、あの『 ウォーターボーイズ 』ですよね! だいぶ前ですけど。。

 

その完成度を、アスリートと比べてしまうのはちょっと違うと思いますが、たった数か月であれだけ出来るようになるとは、単純に凄いな…と思った記憶が今でも残っています。

 

…少なくとも私には一生掛かっても無理だろうな多分。(泳げないので = 俗に言うカナヅチ)

 

そんな、シンクロナイズドスイミングなんですが…

 

実は、いつの間にかその “名前” が変更されたのですが… 知っていましたか?

 

残念ながら当時、私は知りませんでした。

それを知ったのは発表されて(2017年7月下旬ぐらい)から1年ぐらい過ぎた辺りに、ようやく私のところに情報が入ってきまして。。

 

と、いうわけで2017年内まではまだ シンクロ でしたが、翌年の2018年から正式に変更になったということです。

 

では一体どんな名前になったのか、なかなか気になるところですよね。

 

 

ズバリ、その名も

 

 

アーティスティックスイミングです!

 

 

……ん?

 

 

なんだか、、全然悪いとかはないんですけど… 以前より いまいち パッとしないように感じましたが。。

 

そもそも、既に世間一般に浸透していたであろう『 シンクロナイズドスイミング (シンクロ)』のままで良かったのでは?と思ってしまうのは、私がその競技を経験すらしたことのないズブの素人だからでしょうか。

署名サイトでも、11000人ほどの反対意見が寄せられていたみたいですし、違和感を覚えたのは、どうやら私だけではなかったようです。

 

 

しかし、変えるからには何かそれなりの理由があるハズ。。

 

その理由とは、

「周りの選手や曲に同調するだけではない。その芸術的な部分を全面的に押し出していくべきだ。 by 国際オリンピック委員会 with メディア」

とのこと。

 

ちなみに今までの略称は『 シンクロ 』でしたが、これからは『 アーティス 』にシフトしていきたいらしいです。さて、どこまで浸透するのやら。

 

まあ本来在るべき姿というのは、演者となる選手の方々がどう思っているか。それが一番尊重されるべきところだと思うんですけどね。

そんな外堀のことよりもまず第一に選手の事を気にしてほしいと思う私でした。

 

~追伸~

シンクロといえば、飛び込みの種目に シンクロ飛び込み(シンクロナイズドダイビング)というものが存在し、こっちは特に変更はないという事らしい。

一緒に変えておいた方が賢明だったのではないでしょうか。余計なお世話だと思いますけど(笑)

 

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そういえば先日、虹 についての話を書きましたが… ドラマの方の ウォーターボーイズ の主題歌も 福山雅治 さんの楽曲の 『 虹 』でしたね。

その関連性を狙っていたわけでは全くないですが、何かの縁という事でそれも載せておこうかなと。
ベストアルバムなので、欲しい歌はほとんど入っていると思いますよ。

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…… 図らずとも風呂の件も今回の件もだけど、、なんか福山雅治さんが大好き人間で、メチャクチャ推してる人みたいに思われてしまうなーこれは(汗)

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