言いたい事いって、やりたい放題やって
で、ほとぼりが冷めるまで逃げる。
さすが議員さん、やることが一味違う。
まあこの手法は、今に始まった事ではないのだが。
お酒を飲んで酔っていました、ほとんど覚えていません。などと言っていたようだが、「それなら仕方がないね。」ってなるとでも?
いかに頭が良かろうが、己の過ちを認めない人間は、それ以上の成長は見込めない。
そもそも、過ちだとも思っていない時点で人間としても たかが知れている。
個人的には、擁護する気は一切無いのだが、「戦争をしなければ、どうしようもない」など『戦争肯定』な考え方は別にあっても良いと思っている。
それを思うのは自由であり、何ら強制されるものでもない。十人十色にして千差万別、考え方も色々もあるし捉え方もそれぞれ。よくこの男が掲げる『言論の自由』も “理解は出来る” 。(共感、納得は一切出来ないが)
ただ、【時、タイミング、立場、場所、品性、態度、言葉、場合】他にもあるだろうが、これら全て間違っていた。
ただそれだけ。
だが、それが全てであり、仮に天より高い志(こころざし)を持っていたとしても、一進一退の日本を憂いての言葉だったとしても、どれだけ国家を思っていたとしても、答えはノー。
例えるなら、経営者が何かにつけて人件費(人員)を削減しようするのと同じぐらい安易な発想であり最も簡単な思考。
それは「最も最悪の時、それしか本当に手が無い時に やむを得ず取る最終手段」であって、そこに行き着くまでに 出来ること や 考えられること を全てやり尽くしたとは、到底思えない。
私のような 頭が良くない人間 ではなく、 頭の良い人間 なのだろうから、その辺りをもう一度どうすべきか考えて貰いたい。
悔しいが、私のような一個人ではどうしようもない問題でも、議員ならばどうにか動かせる力があるのではないか。
辞職はしないというのなら、それ相応の態度と結果を持参した上で、次の選挙にて国民の信を問う戦いぶりを見せて頂きたいと願うばかりだ。
