この話は、自分の至らなさが招いたことなので、あまり声を大にして言えないのですが…
家電製品って今は大概のものに『時間表示』があるじゃないですか?
あれって結構厄介なヤツでして。
ある日のこと。
いつものように家の者が帰ってくる時間を見越して、エアコンのタイマーをセットしています。
それともう一つ、お米を炊く際にも上記と同じ理由で炊飯器にタイマーをセットします。
しばらく経って、そのタイマーの時間以降に家電の設置してある部屋に入ってみると…
部屋は…涼しい!ってなっていました。さすがタイマーは便利です。
ですが、、、
?
炊飯器さん。
タイマーの機能など、まるで無かったかのようにスルーしておられます。
「ウソでしょ?どちらもしっかり6:30にセットしたはずなんだけどな。故障とかだったらマジ勘弁して下さいよー」とか軽く思っていました。
…皆さま、お気付きだろうか。
察しの良い方は、もう早々にわかっていらっしゃるかと。
これは『時間表示の仕方』の違いだったんです。
エアコンのタイマーが、なまじ 6:30 という表示だった為、炊飯器のタイマーも 6:30 にしてしまいました。
つまり、
だったのに対し、
だったのです。
なので、炊飯器のタイマーは 18:30 が正解。
そりゃ無視の一つもされるワケですよ。。。
本来であれば、次の日の朝に炊きあがる予定だったのですからね (汗)
いや、本当に。
いつもやってるのに気付かない方がおかしい!と言われてしまえば「ぐうの音も出ない」ですが、それよりも故障を疑ったりしてすいません、炊飯器さん。
私が確認しなかったのが一番の元凶なんですけど、こんな事が起きない為にも、そこを何とか『家電はこっち』『デジタル時計はこっち』みたいに “そのモノによって統一” してくれませんかね…(絶対無理だろうけどね!)
と、しみじみ感じた1日でした。
いや、これ全然【あるある】ではないですって?(笑)
